中央スイス地方:中世のチャペル・ブリッジ(カペル橋)からスイスの中心へ

中央スイス地方は、ザクセルン(オブヴァルデン)にあるマクソンモータ本社にとってはホームグラウンド。
この美しい地方には、わくわくする体験ができる可能性が満ちています。
ここでは、中央スイス地方で休暇を過ごすなら是非とも訪れて欲しい5つの興味深い場所をご紹介します。

ルツェルンのチャペル・ブリッジ(カペル橋)まず、ルツェルン湖の湖岸に位置し、みごとなまでに美しい山々のパノラマに抱かれた、中央スイス地方への入り口ルツェルンを訪れましょう。世界中から多くの旅行者グループがこの街をめざしてやってきます。なぜなら、ルツェルンには人々を魅了するアトラクションー美しい湖畔、リギ山、ピラトゥス山そしてシュタンザーホルンと言った小旅行に適した山々―が近在しているからです。ルツェルンの有名な観光スポットの1つに、ヨーロッパの木製の橋では最も古いもののひとつと考えられている中世のチャペル・ブリッジ(カペル橋)もあります。

世界一の勾配を誇るピラトゥス鉄道次に、ルツェルンからアルプナッハシュタットへ公共交通機関を利用して向かいます。世界一勾配が厳しいピラトゥス鉄道で、アルプス山脈の花々が咲く牧草のカーペットを通り、きらめく渓流や魅惑的な岩肌を越え、ピラトゥス クルムに到達。ここからフィアヴァルトシュテッテ湖(ルツェルン湖)を臨む景観の素晴らしさを堪能してください。ピラトゥス山の頂上では、標高2,132mの高さに建つ夢のような2軒の違ったタイプのホテルで満点の星空の夜を経験することができます。ピラトゥス山はまた、ハイキングや登山コースとしても有名で、初級者から上級者まで、あらゆる難易度のルートが用意されています。
※11~5月の間、ピラトゥス鉄道は冬期休暇です。

ティトリス山へのロープウェイ3つ目の場所は、あなたがもっと高いところを望むなら、エンゲルベルクにあるティトリス山および山頂の氷河洞窟の公園へ回転式ロープウェイで行くことをおすすめします。中央スイス地方で最も高い3,238mの展望台では、一年中氷や雪を見ることができます。夏には、いくつかのテーマに沿ったトレイル(道)があり、徒歩で地方を探索する絶好の機会を提供しています。

4つ目は、マクソンモータから遠くない場所でスイスのど真ん中、アルギアルプ。アルギアルプは居住エリアの喧騒と往来から離れた場所であり、平和と静寂を得るには理想的な場所です。アルギアルプの地方自治体はここがスイスの中心であることを示すため、小さな丘のまわりの土地を寄贈、スイス国土地理院が測量ピラミッドを寄贈し、また、「シュタインドマリ・クラブ(ハイキングクラブ)」がスイスの形をした壁をそこに建造し、アルギアルプがその中で真ん中にあることを示すスポットを建立しました。地理的に正確な中心地はアクセス不能の岩崖だったので、当局は中心地を南東に500m移すことを決めました。この場所からも、周囲の山脈および中央スイス地方の素晴らしい眺望が楽しめます。

ゴットハルト街道5つ目はゴットハルト峠の麓、ウルセン渓谷(ウーリ州)。スイスで最も印象的な高地にある渓谷のひとつです。アンデルマット(標高1,436m)(渓谷にある3つの村の中で最大)は、北から南へ、東から西へ続く山道の十字路にあります。40個以上の、透明で氷のように冷たく、魚が豊富な大小の湖がウルセン渓谷の周りで真珠のようにきらめいています。ライン、ローヌ、ロイスおよびテシーン(ポーの支流)の主な川はすべて、ゴットハルトの山塊を上がり、そこが分水嶺となっています。

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